パンダの休日

雑多な書き残し

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↑これ、ご存知でしょうか。
京都大阪間をJRで移動する人なら見覚えはあるかもしれません。
JR山崎駅とJR島本駅の間で見えるサントリー山崎蒸留所の単式蒸留器オブジェです。
予定が空いてとんでもなく暇になった日に思いつきで工場見学行ってきました。
本来は完全予約制なので前日までの申込みをしていないと入れないのですがキャンセル枠が空いていたらしく入れてもらいました。

工場見学は敷地内の博物館のようなところからスタートし、手先を消毒したあと製造工程に入ります。
博物館を含め、全ての場所で静止画の撮影が許可されています。
許可されていますが、暗すぎてiPhoneではブログ用に耐えられる写真がとれなかったために写真無しです。すみません。
製造は、澱粉を糖化した麦汁を発酵させ醪を作る行程、それを蒸留する行程、そして樽に詰めて保管する行程の3つに大きく別れ、それぞれの建物を順に通って見学します。
最初の行程では建物内が一般的な麦焼酎の匂いで満たされており液の状態は見えないものの食欲(飲欲?)をそそります。
次の蒸留の行程では上の画像の蒸留器が沢山並んでいて匂いは漏れないようになっているためか見学としては地味です。液体は見られますが地味です。
最後の行程は樽が大量にならんでいる貯蔵庫を見学します。
建物に入る前に「強い匂いが苦手な人は先に出口に案内しますのでお申し付け下さい」のアナウンス。
特に匂いに敏感でもないのでそのまま建物内へ。
建物内は強烈なエタノール臭で満たされており、平気なつもりで入った人達も頭が痛いなどと言って出口へ向かう人がちらほら。
室温は外気温より5度ほど低く、肌寒いくらいだったが空調は入っておらず大量の樽が少し前の気候の気温を保っているらしい。
倉庫の見学の後は外へ出て博物館へ戻る。

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写真はその途中で見られる椎尾神社。
神社自体は蒸留所より古いものらしい。

yama0.jpg
スタート地点付近の建物ないでウイスキーの試飲。
ウイスキー製造に使われる山崎の天然水とサントリー山崎、サントリー白州の3杯をもらい席につく。
それぞれの簡単な説明のあった後、試飲を楽しむ。
おつまみとしてナッツとチョコレートがテーブルに置かれている。
このナッツが美味い。
この時試飲した山崎と白州では白州の方が爽やかで好みでした。

京都大阪間の通勤通学に飽きてきた方などにおすすめの工場見学です。
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shader

Author:shader
多趣味飽き性に振り回されて色々やってます。

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