パンダの休日

雑多な書き残し

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うちのhf5も長く使い、恐らく今まで一番長く使ったイヤホンだったがとうとう異変が起きてしまった。
R側が濁っている。
気のせいとは言えないレベルで濁っている。
早速次を買おうとしたが愛着もあるので"風呂"に入れて洗ってみることにした。

準備するものは無水エタノールと水。
乾かす都合も考え、エタノールと水を9:1で配合しコップに入れる。
フィルターなどを外してイヤホンを浸ける。
大音量で音楽を流しつつ10分放置。
引き上げて風を当てずに熱で乾燥。

結果、音は治った。
音は治ったが外観がよろしくない状態になった。
液に入れた時点で少し様子がおかしかったが5分程経って見てみると外の膜が伸びて浮いていた。
乾かしたら縮んだので使う分には問題ないところまで戻った。
ほぼ無傷で使っていたが写真の状態になった。

そういえば家庭で節分の炒り大豆を作る場合、乾燥大豆を熱湯に入れて1時間浸し、水を切って電子レンジで乾いた見た目になるまで加熱してその後で炒るとあの見た目のものが作れるようです。
今回のイヤホンも丁度そんな感じでした。
(皮の浮き具合が炒り大豆と似てますね。)

音は治ったので良しとしましょう。
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前のが調子悪くなったので買い替え。
ベース繋いでPCからの音に合わせて弾けることと、ループバック録音できることを条件に探して人気のありそうだったのを購入。
価格は安いが特に性能で不満な点はなく、ジャックやツマミの接触不良もない。
強いて不満点を言えばサンプリング周波数をコンパネで設定できず、一々Yamaha Steinberg USB Driverを起動して設定しなければならない点(ループバック設定も同様)と出力の小ささ。
音質は価格なりというか特段良くも悪くもなく、妙な調整がかかっているより素直な出力で良い。
デザインは同価格帯で最も優れていると思う。
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普段使いのイヤホンを家の中で紛失してツナギのイヤホン購入。
初ゼンハイザーイヤホン。

「開封直後の状態で」の音質レビュー:
 (屋外普段使いがEtyで家ではAKGの耳で)
 音のバランスは低音が多め。
 低音好きが好むような低音はなく、少しボワボワとした低音。
 高音は全域聞こえるがシャープさがない。が、このイヤホンはそれがいい(本当に)。
 ボーカルは少し遠く感じるが広がりのある音。
 解像感は高くなく分離も良くないが何か楽器を聞き逃すほどではない。
 アニソン・ロック音楽には合いづらい。
 クラシックには合う。
 映画など見るときも使える。
 金管楽器・アコースティックの弦楽器・ボーカルのみで構成されて音数の少ないものは相性が良い。
 初めて聞いた人を感動させるような何かは少ないが人へのプレゼントなら選びたいような普通さ。
 iPhone用のマイクとコントローラーが付いているので通話にも使える。
 遮音性は足りない。似たような見た目の1000円イヤホンと変わらない。

その他:
 デザインは4000円クラスの雰囲気。
 プラグからケーブルへの接続はL字で使いやすい。
 ケースは硬めの素材で厚め。BOSEやEtyに比べると使いにくい。

レビューはこんなもんです。
そして今更ですが写真のイヤピースは付属のものではありません。
1日使用して遮音性の無さに耐え切れずEtymotic Research付属のあまりを無理やりはめました。
1.5mmの穴に4mmをはめる感じになりますが意外と簡単に入ります。
失くしたEtymotic Researchのイヤピースを余らせている人はこうすると良いでしょう。

このイヤホンに関して、これはこれで本当にいい値段の良い物に出会えたと思っている。
なので嫉妬したEtyがそろそろ出てきてくれてもいい頃ではないのか。
(追記↓)

⇒続きを読む

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忘れていた買い物シリーズその2、ウクレレ。
これはまだ使用頻度高いものの、臨時収入で衝動買いしたために印象が薄いシリーズ。
KIWAYAさんのウクレレにも色々ある中で中途半端なFS-3を買ったのも臨時収入に合わせたためと思われる。
売り場で何本か試奏はしたものの、音の違いはあまり分からず、価格はモノの良さと比例している印象だった。
店員が言うにはブリッジの丈夫さとフレットの精度とペグの種類が値段に比例し高ければ高いほど良いらしい。
オモチャやインテリアのつもりで買う人は1万以下のでいいだろうし、楽器として使うならギアペグのものを選ぶべきだと思いますので楽器としてFS-3検討中の方は同社FS-1GかFS-0が良さげです。

ウクレレは初めて触る楽器だったのですが複雑な指使いや特殊な技術も要らないので1日で大体弾けるようになって、そして1週間も経てばいつも通り飽きました。
ニコニコ動画にみくれれPという方がウクレレの演奏支援動画を作って載せて下さっているのですが、これが大変分かりやすく、見ながらついていけば弾けるようになります。
そして「自分で弾かなくてもこの動画聞いていればそれでいいんじゃないか。」という結論を得ます。
「和音を鳴らして弾き語りをしたい。でも指が5本しかなくて6弦楽器を弾くには足りない。」という方にウクレレがオススメです。

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忘れていた買い物シリーズその1、PCMレコーダー。
去年の秋あたりに買ったらしい。

買った目的すら忘れたので取り敢えずレビューだけ。
まず音はいい音で録れます。
どこが良い悪いというのも必要ないようないい音で録れます。
マイクの指向性と設置角度からステレオ感の強い音源になり音質も空間を感じやすい音。
操作感もICレコーダーのように赤い丸をワンタッチというほどではないですがシンプルで分かりやすい。
メニューは全て英語表記ですが、これを買う人なら日常見かける程度の単語ばかりなので問題ないと思います。
機能としては、録音はWAVまたはmp3での記録でビットレートも変更できます。
非破壊の重ね録りも可能で予めWAVなどでPCから取り込んだ曲に重ねて楽器やボーカルを入れることも出来ます。
あとリバーブなどのフィルターもありますが録音機材でフィルターかけるシーンが思い浮かびません。
本体裏面には三脚などで使えるネジ穴があり、固定して使うこともできます。
カメラのアクセサリーシューからネジへのアダプターがあるのでそれを使うと一眼レフの動画撮影などに使えます。
(DR-05をモニター状態にして3.5mm-3.5mmなどでカメラ本体のマイク入力に繋ぐ。)
この製品の欠点としては全体が万遍なくチープだということくらいで、値段(実売1万円)からすれば十分な性能をそなえているので外装のチープさは仕方なさそうです。
音と機能なら10万円と言われても納得しそうな製品ですし、実際20年前なら10万円超えのはずです。
いい世の中になったものですが、あまり安くいいモノが買えると使う気なくすんですよね。
買ったその日に遊んで半年放置されたTASCAM DR-05ですがモノはいいのです。本当です。
音が気になるひとは公式サイトとYouTubeで色々聞けますのでそちらへ。
今日は花粉がひどいのでこれで失礼します。では。

shader

Author:shader
多趣味飽き性に振り回されて色々やってます。

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